やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第13次応募作品】

今日は忘れずに線香あげました
こちらが見えますか
かあさんの様子も見えるといいな

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈深山 我呆・福島県・59才・男性〉からの投稿

難病に罹り、一年で逝ってしまった母。何の親孝行もせずじまいだった。戒名に「蓮」の字を頂いた母、天国ではお釈迦様の傍らに座って見守っていてくれるのだろう。だけど、母さん、病気は治っているの?どんなふうに暮らしているの?幸せな姿、見たいな。

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