やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第14次応募作品】

癌とパーキンソン病で、わずか3年の介護。
亡くなっても後悔しない介護をしたつもり。
逝ってしまうと後悔の日々。お母さんゴメン

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ゆみ・広島県・58才・女性〉からの投稿

実母を、私と娘2人で介護しました。介護中、私も娘も心を病んでしまい、通院しながらの介護でしたので、気持ちの余裕が全く無くなっていました。母が私達に気を使ってくれているのは、すごく解っていましたが、優しく接する事が難しかったです。母が31歳の時に父が亡くなり、貧しいながらも頑張って育ててくれました。そんな母に対して、介護中に今までの感謝の言葉や、優しい気持ちで介護出来なかった事を、亡くなってあらためて気付き、切なく苦しい懺悔の日々を2年以上送っています。

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