やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第14次応募作品】

夢をみましょう あの日の夢を
まだ幼い頃にみた やさしい笑顔
変わらぬ瞳で あなたは微笑んでいる 

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈紫蓮花・京都府・54才・女性〉からの投稿

この詩は、ご家族や大切な人を亡くされた方々へ、届けばいいなと思いながら綴りました。作中の“あなた”は、読んでくださった方が心に描く、大切な人のことです。

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