やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第14次応募作品】

おじいちゃんが夢に出てきた日は
私は朝から気持ちがね、ほんわかするのよ
活き活きと喋り動くから、まだ生きてる様で

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ツチノコ・長野県・33才・女性〉からの投稿

よく、亡き祖父が夢に登場します。農作業をしていたり、祖母と喧嘩をしていたり。私にあげようとストーブの上でお餅を焼いてくれていたり。まるで、まだ生きているかのように感じるくらい活き活きしている祖父が夢に出てきます。祖父が出てきてくれた日は朝から気持ちほんわかです。

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