やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第14次応募作品】

若い父の傍らにつつましく輝いて
饅頭みたいな私を抱いている
自信にあふれた母の顔をして

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈kuzuoka・千葉県・74才・男性〉からの投稿

お盆の今日、故人となった父母の写真を開いた

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