やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第14次応募作品】

私は、わが家のいい嫁になれていますか?
義父さん、義母さん、見守っていて下さい。
もっと、一緒にいたかったです。会いたい。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ふじさわかなえ・岡山県・51才・女性〉からの投稿

義父は、23年前に67歳で、義母は、9年前に76歳で亡くなりました。長男の嫁として、毎日仏壇にお線香をあげ、月に一度お墓参りをします。51歳になって思うのは、私は、嫁いだわが家の幸せ作りをするのが役目だということです。家族の幸せを何よりも、ご先祖様は願っているのではないでしょうか。義父と義母に、たくさん話したいことがあります。よく頑張っているねと、誉めてもらいたい、そんな気持ちもあります。二人の笑顔を思いながら、毎日を過ごしています。

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