やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[亡き父親へ]の想い 男性 50歳代

【第14次応募作品】

みんなが忘れようとも
俺の父親は一人
あのガラガラ声と怖い顔は絶対に忘れない

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈将軍・京都府・58才・男性〉からの投稿

年を重ねるごとに日々に疎くなって、父親のことは跡形もなく忘れていく。思い出しもしない。しかし、俺だけは絶対に忘れない。この世でたった一人の父親だったから。

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