やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[親友の子供へ]の想い 女性 50歳代

【第14次応募作品】

貴方のお母さんは一生懸命に生きていますよ
逢うことが出来る「その時」が来るまで
どうか心配しないで 私も側にいるからね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈しの・島根県・59才・女性〉からの投稿

親友の子供は18才で亡くなりました。その時自分も一緒に死にたかったと言いました。それでも思い直して、「その時」が来るまで一生懸命に生きるのだと。そして正々堂々と娘と逢うのだと。そんな母親を残した娘さんはきっと心配していると思うのです。自分を追ってくるのではないかと思っている娘さんに「私も側にいるから心配しないで、安心してね」と言いたいのです。

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