やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第14次応募作品】

耳が遠いというだけで
あなたと話すの面倒だった
若き日の私を許してください

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ミーナ・千葉県・77才・女性〉からの投稿

父は若い時、騒音のひどい工場で勤務したため、難聴で年齢とともにその程度はひどくなりました。そんな父と話すのは面倒でつい母を通しての会話が多くなりました。もっと、丁寧に大きな声で直接話してあげればよかったと後悔しています。

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