やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[子どもへ]の想い 女性 40歳代

【第14次応募作品】

生きていれば12歳。
陣痛と共にお腹の中で亡くなっていた娘よ。
お空の学校で幸せに暮らしていますように。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈和音・東京都・48才・女性〉からの投稿

39週5日目に死産し、47時間かけて出産した長女のお誕生日が来るたびに、娘の写真を眺めながらどんな娘に成長していたか思いを巡らすと同時に、お空の学校でお友達と楽しく暮らしていますようにと、その後誕生した長男と同じように、天国にいる娘の幸せを願い、手を合わせてしまう自分がいます。

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