やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[おじさんへ]の想い 女性 ~20歳代

【第14次応募作品】

あの日嘘だと信じて向かった。いなかった
いくら泣いても目を開いて笑ってはくれない
あの夏言えなかったごめんなさい 言いたい

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈杉さん・大阪府・15才・女性〉からの投稿

一昨年に亡くなったおじさん。おじさんは結婚していなくておばあちゃん家に行ったらいつもいたもう1人の兄弟みたいな優しくて面白くてよく笑うおじさん!亡くなる前の夏、足が悪かったおじさんに冷たい態度をとってしまった私。「ごめんなさい」たった5文字のこの言葉を直接言えなかったのが心残りです。

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