やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[昔憧れた作詞家へ]の想い 女性 ~20歳代

【第14次応募作品】

ふんわりと鼻をくすぐる香り、溜め息。
どんなに息を漏らしても、遠い。
けれど、心の奥ではずっと笑っているね。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈狭間 暁・京都府・28才・女性〉からの投稿

作詞家への憧れというのは、相手が生きていても遠いものかもしれません。けれど、その歌詞にどんなに励まされてきたか。ネットが発達して、アマチュア作詞家がネットを通じて露出して、その人が楽しそうに自分の作品を紹介するのに憧れました。あんな明るい歌を作る人が亡くなったなんて未だに信じられないまま、ずっと曲を聞いてますけど、ふと線香の優しい香りに溜め息を吐くとき、あぁ、遠くに行ってしまったんだなぁ、と、思ってしまいます。

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