やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 40歳代

【第15次応募作品】

いつも、そう。家は建て替えたけれど
並んでる写真を見て、目を閉じると
一緒に住んでた家にタイムスリップするんだ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ポンチョ・神奈川県・41才・女性〉からの投稿

高校生まで祖父母と一緒に住んでいました。亡くなって、父の代になり老朽化で自宅を建てかえましたが、仏壇に向かうと子どもの頃の思い出や出来事を思い出します。脳裏には、写真より若かったころの祖父母の笑顔ばかりよみがえります。

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