やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 60歳以上

【第15次応募作品】

線香の煙の奥で微笑む僧侶であった祖父
無欲が衣を着ていたような人だったという
供えたイチゴも誰かにあげているのだろう

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈時代遅れ・大阪府・60才・男性〉からの投稿

祖父は私が物心つく前に亡くなりました。僧侶であったことから、多くの檀家さんから祖父の話を聞く機会がありましたが、口をそろえて「欲のない人だったと」聞かされました。

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