やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


選考委員賞受賞作品

[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第6次応募作品】

父さんの枕元で悔し泣きしてたあの子が
いま自分の道を見つけて踏み出したよ
ありがとう 父さんが導いてくれたんだね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈馬鹿親・東京都・51才・男性〉からの投稿

この春から社会人一年生になった長女。人の命をあずかる仕事の重責に疲労困憊の毎日ですが、真摯で懸命なその姿は不出来な親には眩しくも誇らしく、亡き父もきっと目を細めて見守ってくれているでしょう。

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