やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 40歳代

【第15次応募作品】

祖母との別れでその場所は特別になった
手を合わせて時間を共有している
まだ祖母はそこにいて私を褒めてくれている

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ARAKI・福岡県・44才・女性〉からの投稿

私にとっては初めての身近な人の死でした。形式的に仏壇に手を合わせていましたが、今はそこにコミュニケーションが生まれた気がします。生きている側の人間がこういう会話を求めているんだと感じるようになりました。

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