やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[菊夫おじちゃんへ]の想い 女性 30歳代

【第16次応募作品】

人生の歯車を変えてくれたのはおじちゃん
知らせを受けた日は羨むほどの青空だったね
五月の空は儚くもあり優しくもあり

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ゆうこさん・北海道・39才・女性〉からの投稿

借金まみれの我が家を救ってくれたのは叔父でした。叔父が首を吊ったなんて信じられないこと。人は優しければいいのか?なんだかそうとは思えないような出来事でした。家族の誰もが理解が出来ない自死でした。あの日香典を送る為に仕事抜けて郵便局へ走った日の青空が、腹が立つほどの青空でした。それを詩にのせました。おじちゃんとは、繋がっているのも空です。

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