やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[母へ]の想い 男性 30歳代

【第16次応募作品】

自転車を漕いでいると、ふとお線香の香り。
なんだか心が落ち着く良い香り。
この優しく包容する香りは、母のようだ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈東本直哉・東京都・37才・男性〉からの投稿

昨年、ガンの為に闘病の末亡くなった母。とある場所を自転車で漕いでいるといつも風に乗ってどこからともなくお線香の良い香りがする。そこで私は、私が子供だった頃の母を思い出すのだ。

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