やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第16次応募作品】

幼い時はあんなに苦手だったのに、
上手に火をつけられるようになったの。
おじいちゃん、見ていてね。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈みかん・東京都・29才・女性〉からの投稿

祖父の家に行くとまずは最初にお線香をあげていました。小さい時はライターを上手く使えず、祖父にいつもつけて貰っていました。今も仏壇にお線香をあげる時は「大丈夫だよ。上手、上手。」と聞こえる気がします。

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