やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 50歳代

【第2次応募作品】

小さい頃、何でも教えてくれたおばあちゃん
苦しい時に、何故かお祈りの姿が浮かびます
今は南無阿弥陀仏がおまじないです

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈morisita .・富山県・55才・男性〉からの投稿

子供の頃、毎朝、毎夕にお仏壇の前で一緒にお祈りをしました。その時に、道徳や人生のこと等教えてもらったものです。おもしろい昔話や祖母の経験談を聞き楽しかったことを覚えています。今は、55歳になり、多少なりとも祖母の想いが理解できるようになりました。それと苦しいときに、南無阿弥陀仏が自分の支えの言葉になっています。

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