やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第17次応募作品】

家に現れる蜘蛛を見る度、いつも思う
父親の生まれ変わりで皆を見守っている
母は毎日、線香をあげ、仏壇に座っている

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈mieno・奈良県・54才・女性〉からの投稿

仏壇に座って線香をあげることは母親にとっては生きがいのように大切な時間です

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