やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 30歳代

【第17次応募作品】

泣きながらどうしようってうずくまった
だいじょうぶ、だいじょうぶって
背中をさすってくれたようだった

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈岡甚の孫・奈良県・39才・女性〉からの投稿

両親が亡くなり、兄弟だけになった。力を合わせて生活していくもののふと親のありがたみが身に染みる。相談のつもりでお線香をあげたのに、いつしか弱音を吐いていた。あの頃のように「大丈夫大丈夫」って聞こえた。

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