やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第17次応募作品】

じいちゃん、わだすじさまの役もらったで
天国でもみんなど一緒に飲んでんだべ、もう
好きだった豚汁飲んで、頑張ってくっからね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈詩花・岩手県・23才・女性〉からの投稿

祖父が亡くなってから止めていた地元の劇団の参加をしたら、おじいさんの役をいただいて、年配の男性と一緒やるのが、祖父と後に亡くなった飲み友達のおじいさんたちが仲良く飲んでいた姿を思い出させてくれました。あとは、生前の祖父はなぜか豚汁を‘‘ぶたじる’’と呼んでいました。

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