やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第17次応募作品】

思い通りにいかぬ人生。
八つ当たして何度も傷つけてばかりでした。
あなたの静かな愛に、やっと気づきました。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈おでんのすけ・大阪府・28才・女性〉からの投稿

夢を実現して頑張ってきてもなかなか結果が出ない。そんなもどかしい時期、自分の力不足とわかっていても身近にいる家族に八つ当たりしてばかり。八つ当たりしても仕方ないのに、結果が出ない遣る瀬無さをどこかにぶつけたくて何度も家族にひどいことを言ってしまった。汚い言葉を家族にぶつけて悲しかったと思う。それでも家族は私の言うことを反論せず黙って聞いてくれた。時間が経つにつれて、その目に見えない優しさに最近気づいて家族のありがたみを感じた。

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