やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第17次応募作品】

まだ覚えている。顔も、声も、
ざらりとした手、ゆらめく熱だけを
いつまでも感じている。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈なぎ・東京都・21才・女性〉からの投稿

線香のざらざらとした感触は祖父母の手の感触に、線香に灯る炎の熱は祖父母の温かさに、重ね合わせることができるのではないかと試みた。

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