やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[夫へ・妻へ]の想い 男性 30歳代

【第18次応募作品】

ありがとう
彼女はそこに、果てしない懸崖を見る
彼はそこに、それとなく深い愛情を込める

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈丹生真尋・大阪府・38才・男性〉からの投稿

妻は外国人で、「ありがとう」はむしろ他人行儀に聞こえるらしく、私がその語句を口にするのをひどく嫌います。でも、日本では、「ありがとう」は単に形式的な表現ではなく、半ば恥じらいながら、感謝と共に愛情を込めた言葉であることがあります。それを妻に説明しても理解してもらえない自分の中のムシャクシャがあって、今回投稿しました。

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