やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[ご先祖様へ]の想い 女性 ~20歳代

【第9次応募作品】

兄弟3人 誰が火を灯すかで揉めたあの頃
その意味を誰もわかっていなかったあの頃
時は流れ、いま、3人並んで手を合わせる

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ももいちご。・広島県・20才・女性〉からの投稿

幼い頃、お線香が物珍しく、兄弟3人で誰が火をつけるかでもめていました。その行為の意味をわかっていなかったのだと思います。時が過ぎて、それぞれがやっと意味を理解したいま、3人並んで手を合わせています。

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