やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[先輩へ]の想い 女性 ~20歳代

【第9次応募作品】

あなたに気付かされた、花の芽。
伸びて蕾をつけ、咲き誇り、結実して後、
その種子を持って、再び相まみえましょう。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈遥翔・東京都・26才・女性〉からの投稿

お世話になっていた武道の先輩。武道をやるには、女性という性別が恨めしく感じることが多々あり、あるとき「私、男に生まれたかったです」と言ったら、先輩は「自分のもって生まれた性を、大切にしなきゃいけないよ」と真剣に諭して下さった。先輩は女性でありながら、男性からも一目置かれる存在で、私の憧れだった。自分を好きになって、自信を持ってその先輩と手合わせする事が、私の目標だったが、ある日突然、先輩は旅立ってしまった。今でもその道で悩むことがあると、先輩に心で呼びかけている。

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