やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第9次応募作品】

ごめんね、あんまり会いに行かんで
悲しかったの。私の事忘れいつも険しい顔
後悔したよ。今看護で患者に寄り添ってます

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈あい・広島県・37才・女性〉からの投稿

寒い日にはストーブで服を暖めて、雨のひどい日には通学路の滑りやすい鉄板にぼろ布をひきにいってくれた。ばあちゃんからもらった沢山の愛情をもうばあちゃんに返すことは出来ないけど、看護を通して他の誰かに返したい。

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