やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[夫へ・妻へ]の想い 男性 60歳以上

【第18次応募作品】

一緒に、人生を過ごせたことに悔いは無い
ゆっくり、もう少し生きようよ
あなたがいれば、何も怖くない

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈Yoshi・福井県・69才・男性〉からの投稿

私があの世に逝きかけた時、あなたは集まった親戚の前で、『この人と一緒に、人生を過ごせたことに悔いは無い』泣きながら言ってくれたそうね。ICUで一ヶ月、意識不明だったけど、伯母さんから聞いたよ。『ゆっくり、もう少し生きようよ』人工臓器手術と再発の不安から、私が生きることの執着を無くしていた時、声をかけてくれた。急ぎすぎた私の人生へのアドバイス。出会った時から、あなたは手紙をくれて、まるで私へのファンレターのように、愛に満ちた言葉を書きしたため『あなたが勉学に励んでいる姿は私への愛の証』ついに言った私への愛の告白。私は返事を出して「アイ・ラブ・ユー」あなたと共に生きた人生、わがままな私を良く支えてくれた。私の人生は、病魔が近づき、もう少しで終わり、あなたがいれば、何も怖くない。ありがとう。妻へ支えてくれた人生に感謝

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