やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 40歳代

【第18次応募作品】

僕の車の助手席に乗るって言い張る祖母
僕は教習所、祖母は病院で頑張ったよね
初運転で助手席に乗れたね 骨になったけど

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈EIJI・大阪府・42才・男性〉からの投稿

初運転の日が、祖母の納骨日でした。祖母は、僕が免許をとるまで癌と闘い、そして助手席に乗ることができました。一生忘れられない大切な思い出です。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ