やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第18次応募作品】

お線香は仏様のご飯だって言っていた母
どの香りが気に入ってもらえるか考えながら
煙の中にその笑顔を探す

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈絢瀬裕美・神奈川県・56才・女性〉からの投稿

お線香をあげすぎて、お位牌やお仏壇が煤けてしまうほどでした。私はそこまでできないけれど母のこの言葉は忘れられません。

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