やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第18次応募作品】

母さんは足が弱って来られません
でも僕にカップ酒を言づけました
線香の煙が風になびく墓地は静かですね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈オウンゴール・大阪府・66才・男性〉からの投稿

「引っ越し先の掃除に行く」と、彼岸の季節を迎えると、いつも亡き父の墓参に出掛けた母。でも、足腰が弱り、今年はついに断念しました。名代で、息子の私が秋の彼岸に墓参したときの作品です。

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