やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第18次応募作品】

「この子はだれ似かな」息子を抱き上げ
寡黙な父が呟いた「ばあちゃんだ」
ばあちゃん 新しい命をありがとう

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ひかり・石川県・38才・女性〉からの投稿

息子は、私たち夫婦にあまり似ていなく、誰似かなと、家族で話していました。すると、寡黙な私の父が、私の祖母に似ていると言いました。不妊治療を経てやっと授かった息子、確かに祖母に似てる気がします。天国の祖母が力を貸してくれたんだなと、思います。ばあちゃんありがとう。

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