やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第19次応募作品】

「三回忌にはいなかったね」と寂しげな母。
「ガンになってしまって。」という私に母は
「自分の事を優先してね。」と優しく笑う。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈Aちゃん・東京都・52才・男性〉からの投稿

昨年の母の三回忌に肺がんの治療のため、欠席したことを悔やんでいます。ただ、母が生きていれば、きっと、「気にしないで。自分の事を最優先にしてね。」というでしょう。

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