やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[親族へ]の想い 女性 40歳代

【第19次応募作品】

「おじさん、私、この仕事どうしようかな」
相談しても返事はわかってるんだよね。
「人生は有限なんだぞ」って声がするよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈さくら・岐阜県・48才・女性〉からの投稿

60すこし過ぎたところでALSであっという間に逝ってしまった叔父。多趣味で多才で。お線香を上げるたびに叱咤激励されています。彼が生きたかった時間を生きている自分。あらためて精一杯生きていこうと思えました。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ