やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 30歳代

【第19次応募作品】

お砂にプッスン、おててパッチン。
「これ、じいじ、嬉しいやつだよ。」
本当だ、じいじがニッコリしてるねえ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈キタクミンヒロミ・兵庫県・33才・女性〉からの投稿

半年前に父が亡くなりました。2歳の娘は、優しかったじいじをなんとなく覚えているような、いないような…。遺影に挨拶し、じいじが喜ぶことなんだと、ニコニコと手を合わせている姿を誰よりも父に見せたかったです。

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