やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 40歳代

【第10次応募作品】

人は根が明るくないといけないよ。
そういっていつもニコニコ笑っていた。
大丈夫、ニコニコ笑ってるよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ひまわり・宮城県・44才・女性〉からの投稿

祖父とは大学時代一緒に住んでいました。病気で亡くなってしまうまで一年半、時々同じ電車で通っていました。親と離れて心細かった私にとって、本当に心強い存在でした。とにかく笑顔を忘れずに、明るく生きようと思います。

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