やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第19次応募作品】

ありがとう、これからもご加護を・・・
体さ気をつけで稼げじゃ
生ぎでいるうぢが華だなっす

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈工藤 杞憂・岩手県・67才・男性〉からの投稿

最期に父を見舞った時、昏睡状態の中で父は突然目を開け健康第一で働けと言った。母は珍しくひとりで美容院に行き、そのまま逝った。世の中何があるか分からない、事前準備を怠るなと教えられた。手を合わせるたびこの事を感謝している。

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