やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第19次応募作品】

年末にはいつもよりちょっと
良い線香とお供え物と、宝くじ
「お父さんが当ててくれますように」

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈公爵・北海道・24才・女性〉からの投稿

亡き父の仏壇に、ちょっと良い線香とお菓子とともに宝くじを供えるのが我が家の年末恒例の風景。宝くじを当てて、1人で育ててくれた母に恩返しがしたいと思う娘と、毎年無茶なお願いをされる亡き父の様子を詠んだ三行詩です。

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