やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[子どもへ]の想い 女性 60歳以上

【第19次応募作品】

夫が亡くなって、仲の良かった兄弟が、
争族でケンカ。私のときは仲直りして、と
神道なので、お香を焚いて祈っています。

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈ヨウチャン・愛知県・81才・女性〉からの投稿

夫は三人の子どもが平等に可愛いので、3つのマンションを一つずつ分けてと言っていたので、そうしようと思ったら、嫁さんが「放棄すればいい」と怒った。他の財産も平等に分けるのが気にいらず仲がよかったのにケンカ。私が死んだときは家を継いでくれる息子に不動産はみなやりたいと思っているが、どうなることか、節約して貯めた財産。夫に申し訳ない。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ