やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[お姑さんへ]の想い 女性 60歳以上

【第19次応募作品】

若くして目と耳を失ったお姑さん。私を美人
と信じてくれた。生まれ替って来る時は、新
品の眼と耳で。美人でない事もバレるけれど

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈令和の礼子ちゃん・神奈川県・77才・女性〉からの投稿

38歳。病いで目と耳を失った義母。会話は手の平に書くカタカナ文字現在の世界の文化、ひと目見せてあげたかった。

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