やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 30歳代

【第20次応募作品】

線香のたゆたう煙の中に
かつて同じようすで煙を見ていた祖母がいた
あのときの彼女の気持ちが今はわかる

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈星野純・佐賀県・35才・男性〉からの投稿

子どもの頃に祖母の家に預けられており、最後まで私を大切にしてくれた人でした。その祖母に贈ります。

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