やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[師匠(先代の杜氏)]の想い 男性 50歳代

【第20次応募作品】

時々、蔵に来ていましたね。
心配で仕方なかったのですね?
どうぞ一杯、私の造ったお酒です。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ヒロすけ・静岡県・59才・男性〉からの投稿

急逝した杜氏の後を急遽継ぐことになった私。夜中に蔵をまわると、誰かの気配をよく感じたものでした。三回忌に、杜氏の故郷、北陸能登に行った時のことです。杜氏は、病床で「小野君の酒が一度でもみて見たかった」と仰ってたそうです。

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