やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第20次応募作品】

新盆に一家で帰省し仏壇で親族と経を読む
途中で我涎たれ、妻注意し皆が笑う 
何時までも粗忽者と亡き父も笑っているかも

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈宗秋・神奈川県・59才・男性〉からの投稿

お盆に帰省すると必ず兄がお経を読んでくれました。いつもは厳粛な兄ですが私がお経を唱えながら涎をたらした話を聞いた時は皆と一緒に笑い転げていました。初めて兄を本気で笑わせた気がしました・・・たぶん親父も。

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