やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第20次応募作品】

あれだけ呑んで逝ったんだから
お供えはお茶にしとくね
お菓子も添えて、今朝も話そうよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈堺のうさぎ・大阪府・56才・女性〉からの投稿

仕事のストレスから多飲。肝臓を痛めて亡くなった父の仏壇に、お線香とお茶と甘いお菓子をお供えし、短い会話を交わしてから出勤する朝です。

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