やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第20次応募作品】

お母さんが生きた半世紀、超したよ
まだ一人しか見てない孫が三人になってる
芯の曲がらん兄弟じゃけんね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈長州太三郎・神奈川県・57才・女性〉からの投稿

母は55で突然亡くなりました。私は母を越えてしまいました。孫は一人しか見ずに亡くなりました。二人増え生きていたら可愛がってくれたはず、、三人の兄弟は芯の強い大人に育ちました。天国できっと目を細めているでしょう。

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