やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第20次応募作品】

天国はどうですか?心地よいでしょうか
あなたの時が止まっても私の人生は続きます
悲しい、寂しいを乗り越えて生きていきます

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈叶・東京都・25才・女性〉からの投稿

私が15歳の時に亡くなった母。成人し、就職し、母が居なくても私の人生が進んでしまうことに深い悲しみを覚えました。大人になっていつか母の歳を追い越してしまうことが怖くて仕方ありませんでした。それでも毎日生きねばならない、それが遺された者の務めだと思うからです。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ