やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第20次応募作品】

仏間にはおばあちゃんの描いた絵があるよ
絵の中の私はずっと小さいまま
おばあちゃんの前では子供でいさせてね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ゆいむ・岐阜県・21才・女性〉からの投稿

絵が上手だった祖母が描いた油絵の中では、幼い頃の私と弟が屈託なく笑っています。『大人』を求められるような年になり、それが苦しいことも多いのですが、お線香をあげておばあちゃんに語りかける時だけは、子供でいられました。

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