やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[亡き愛猫]の想い 女性 50歳代

【第21次応募作品】

我が子のように 幼き吾子に寄り添った老猫
老猫は逝き 我が子は旅立ち
今は自分一人で 思い出に酔いしれる

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈Shinobu M.・香川県・52才・女性〉からの投稿

昔、我が家に姫ちゃんという雌猫がいました。娘が産まれた時から姫ちゃんは、自分の子どものように我が娘に寄り添い、いたずらされても決して怒らず、まるで娘の守り神のような存在でした。姫ちゃんは旅立ち、娘は巣立ち、私は、あの頃の写真を見て、ゆっくりと時の流れを懐かしんでいます。

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